標準約款

1
標準約款の目的と主題
1.1
これらの標準約款(ご利用規約)は、‪Gameforge 4D GmbH‬、 ‪Albert-Nestler-Straße 8‬、 ‪76131 Karlsruhe‬ ("‪Gameforge‬")により提供されている、オンラインゲームやその他サービス、例としてフォーラムやサポートシステム( "‪Gameforge‬ サービス")の利用を規制するものである。
1.2
Gameforge‬は‪Gameforge‬サービスを消費者向けに提供しています。‪Gameforge‬サービスは無料のオンラインゲームとそのサービス、あるいはオンラインゲームとそのサービス、すなわちある一定の仮想商品や権限を支払いの対価として得られるものに対して、このサービスは使用されることができます。場合によっては‪Gameforge‬サービスは、一度限りまたは継続的な支払い("メンバーシップ")の対価として利用されることも可能です。これらの利用規約が明確にしていない場合には、これらは同様に支払いを受けた‪Gameforge‬サービス、そのメンバーシップも含めたものにも適用されます。仮想商品や権限の購入やメンバーシップの変更は、特別約款の仮想商品の購入と支払いに基づくメンバーシップの変更("特別約款")の主題となります。
1.3
Gameforge‬は‪Gameforge‬サービスを、もしも緊急の技術的理由やメンテナンスの必要がある場合には、事前の通知なしにその運営を中断する権限を有します。その他すべての場合には妥当な予告が適切な手段をもって提供されます。
1.4
Gameforge‬サービスは現在有効なバージョンのみが利用可能です。
1.5
Gameforge‬サービスは消費者のエンターテイメント利用のみを想定しています。これらを利益目的で利用することは禁じられています。これの例外には、‪Gameforge‬による同意書面を必要とします。
1.6
ユーザーは自身の使用するソフトウェアおよびハードウェアの最新性と適切性について、特に‪Gameforge‬の提供する最新のリリースやその他アップデートなどの利用目的に関して、その責任を負うものとします。
1.7
Gameforge‬サービスは、もしも存在するならば、ゲームやその利用の適用規則("ルール")、すなわち‪Gameforge‬が所有権やオーナーシップなどを詳細に記したものに、従う必要があります。もしも利用規約とルールとの間に矛盾がある場合には、これらの利用規約が優先されます。ただし、ルールが優先される特別な場合を除きます。
1.8
ユーザーによる逆のルールや利用規約は適用されません。
2
契約締結に関する一般規定
2.1
Gameforge‬サービスを利用するにはユーザーは登録されている必要があります。これは登録の必要に関して例外があるケースには適用されません(例 "今すぐプレイ!"などのタグがある場合)。ゲームの状態を保存する際にもユーザーは常に登録されている必要があります。
2.2
ユーザーは自然物の一個人でなければなりません(グループ、家族、ライフパートナー等は許可されません)。登録は個人で行う必要があります。第三者を介した登録は禁じられています。
2.3
未成年者の‪Gameforge‬サービスの利用は、法律により定められたその保護者がこれを認め、またサービスの年齢制限に抵触しない場合に限り、認められます。
2.4
登録過程でユーザーは特定のデータ、つまりプレイヤー名やメールアドレスなどをユーザーの名において入力します。ユーザーには特定のプレイヤー名を利用できる権利はありません。プレイヤー名には第三者の権利を侵害したり、あるいは関係する法律を侵害したり、良俗に反するようなものは使用できません。ユーザーはこのことに関して明白に責任を負います。同様にメールアドレスやインターネットアドレスをプレイヤー名として使用することは禁じられています。登録時にユーザーから提供される情報は完全に信用できる完全なものでなければなりません。ユーザーは登録の際にはその情報を継続的に更新するよう義務付けられています。ライセンス同意の実行が必要な場合には、‪Gameforge‬は身分証明を求める権利を有します。この身分情報は確認が完了次第すぐに削除されます。
2.5
Gameforge‬のインターネットページの必要データにアクセスすることにより、ユーザーはここで規定されるライセンス合意を契約する旨を伝えることになります。‪Gameforge‬はユーザーのアカウントを有効化することでこれを承認します。‪Gameforge‬はユーザーアカウントを、ユーザーによるメールアドレスの認証(任意)に基づいて有効化する権利を有します。これは‪Gameforge‬がユーザーにこの合意を確認した内容のメールを送り、そのメール内でユーザーにメールアドレスの認証を求めることで行われます。‪Gameforge‬によりアカウントの有効化が行われた時点で、‪Gameforge‬とユーザー間のライセンス合意がこの利用規約に沿って成立します。場合によっては登録手順がここで記述されたものと異なることがあります。それは主に第三者のウェブサイト(SNSなど)を介して登録が行われる場合です。このような場合にはユーザーはどのようにしてライセンス合意に必要な宣言を行えばいいのか案内されます。
2.6
Gameforge‬のウェブページに代わる登録手段として、‪Gameforge‬は他のウェブサイトやSNSの関連機能(例”Facebookコネクト”)を通じて登録を行います。この状況では、ユーザーが関連ウェブサイトの運営者に同意を示した場合、ユーザーの個人情報は‪Gameforge‬に伝えられてもよいものとします。このような登録手順の利用には、ユーザーがこれに当てはまるウェブサイトやソーシャルネットワーキングサービスに、それぞれで適用されるルールや規則に則って登録している必要があります。この第2条の規定は同様に契約締結にも適用されます。
2.7
登録や有効化の権利はありません。
2.8
登録が正常に完了すると、ユーザーは自らが独立して管理できるユーザーアカウントを作成します。ユーザーは‪Gameforge‬ポータルや関連する‪Gameforge‬ウェブサイトでアカウントを作成できます。ユーザーは‪Gameforge‬のポータルで作成されたアカウントを、‪Gameforge‬ポータルで提供される‪Gameforge‬にリンクされた他の全てのオンラインゲームで使用することができます。ユーザーアカウントを作成する際に特別の表示がない限り、オンラインゲームのページで作成されたユーザーアカウントは、そのアカウントが作成されたオンラインゲーム上でのみ使用されるものとみなされ、他のオンラインゲームでは利用できません。‪Gameforge‬は技術協定を(例 ポータルのフォームなどで)実行する権限を持ち、それにより複数の‪Gameforge‬サービスで同時にユーザーのアカウントが利用できるようにできます。
2.9
Gameforge‬の同意なしにユーザーアカウントを第三者に提供したり利用できるようにしてはなりません。
3
ユーザーの一般義務
3.1
ログインデータ、ユーザー名、パスワード
3.1.1
ユーザーは常にログインデータの秘密を保持する義務があります。特にユーザーはそのログインデータを‪Gameforge‬サービス内においてのみ使用し、権限を持たない第三者のアクセスからデータを保護する義務を負います。
3.1.2
「ログインデータ」とは、ユーザーを認証するために利用される、ユーザーの個人的アクセスデータを指し、権限を持たない第三者によるいかなる使用をも未然に防ぐためにも使用されます。パスワードはプレイヤー名と同じではならず、数字と英字を混ぜた最低8文字以上で構成されている必要があります。
3.1.3
第三者が無許可にこのデータを使用した、あるいは使用した疑いがあるとユーザーが感じた場合には、ユーザーは即座に‪Gameforge‬にこれを報告し、自らデータを変更するか‪Gameforge‬によりデータが変更されるようにします。‪Gameforge‬は、加えて、そのような事態あるいは‪Gameforge‬がデータの不正使用を何かしらの形で発見した場合にはユーザーへのアクセスを一時的に停止する権限を有します。不正使用の疑いが晴れた場合にはユーザーは再び利用できるようになります。
3.1.4
規則によって許可されていない限り、ユーザーはどのような場合であっても他のユーザーのログインデータを使用できません。
3.2
Gameforge‬サービスの利用
3.2.1
Gameforge‬サービスには、商標に関する法律、コピーライトにより保護されるコンテンツや、‪Gameforge‬あるいは第三者の為に保護されるすべてのコンテンツを含みます。‪Gameforge‬により例外的に許可されない限り、ユーザーは、‪Gameforge‬サービスやそこで作られたコンテンツを編集したり複製したり再配布したりすることや、広告目的など契約によって同意された以外の目的でそれらを利用することはできません。複製は‪Gameforge‬サービスを利用する目的でのみ必要な際に、契約に沿っている場合のみ認められます。コピーライトや商標の変更、隠ぺい、削除は禁じられています。
3.2.2
「コンテンツ」は‪Gameforge‬により提供される全てのデータ、イメージ、テキスト、画像、音楽、音声、サウンドシーケンス、動画、プログラムやソフトウェアコードその他情報すべてを含むものとして解釈されます。「コンテンツ」は特に、ダウンロード利用できるすべての提供サービスも含みます。
3.2.3
ユーザーは‪Gameforge‬サービスを危険に晒したり妨害するようないかなるものをも避ける義務があり、アクセス権のないデータにはアクセスしてはなりません。
3.2.4
ユーザーは‪Gameforge‬サービスの領域内におけるコンテンツ作成の権利を有していません。
3.2.5
匿名サービスや、ユーザーの本当のIPアドレスや素性を隠ぺい・秘匿するこれに似たような手段を用いて‪Gameforge‬サービスを利用することは禁じられています。
3.3
クライアントソフトウェアの利用
 
Gameforge‬は、利用に際してクライアントソフトウェアのインストールを必要とするサービスに関して、ライセンス合意により制限された期間のみ有効である非独占的(通常)権利を、クライアントソフトウェアのインストールと使用のために、これを与えます。ユーザーによるクライアントソフトウェアの複製は、契約に沿った範囲内でソフトウェアの使用に必要な場合に限り認められています。ソフトウェアの商用目的はすべて禁じられています。クライアントソフトウェアの編集やプログラムコードを他のコードへの書き換え(デコンパイル)、またはさまざまなソフトウェアの生産過程におけるリバースエンジニアリングはいかなるものもすべて禁じられています。これは、これらの行為は他のプログラムとクライアントソフトウェアの相互運用性を確立するために必要な情報を獲得するために必要ではないからです。もしも相互運用性が‪Gameforge‬から特別に要求されない場合や、関連するデータが相互運用性の確立以外の目的に利用されず、これらの行為がユーザーによってのみ行われる場合に限ります。
4
オンラインゲームの利用に関する特別規定
4.1
ルールにより例外が規定されない限り、ユーザーはオンラインゲームのそれぞれのラウンド(例 ワールド、宇宙など)に参加することができます。複数のユーザーアカウント(「マルチアカウント」)を利用することは禁止されています。‪Gameforge‬はその裁量に基づいていつでも権限のないマルチアカウントを削除したりブロックしたりする権利を有します。
4.2
ユーザーはオンラインゲームをいかなる手段においても不正に操作することを禁じられています。ユーザーは、特に、ゲームの機能性や進行を妨げる恐れのあるいかなる手段、仕掛け、ソフトウェアも用いてはなりません。ユーザーは、技術的容量に対し不当あるいは過大な負荷となり得るいかなる行為をも行ってはなりません。ユーザーは‪Gameforge‬により作成されたコンテンツをブロック、上書き、編集したり、オンラインゲームを何がしかの手段で妨害してはなりません。
4.3
さらに、ユーザーは、オンラインゲームをインターネットブラウザーや提供されたクライアントプログラム以外のプログラムから実行することを禁じられています。これは特にボットやウェブインターフェースを置き換えたり拡張するその他ツールを指します。同様に、他プレイヤーよりもユーザーに利益をもたらすスクリプトやプログラムも使用してはなりません。これには自動更新機能などインターネットブラウザーに搭載された機能も自動化という点で含まれます。ログインは‪Gameforge‬サービスと‪Gameforge‬に統合された第三者を介してのみ行われます(例 ポータルやSNS)。
 
いかなる場合においてもユーザーによる
 
a) オンラインゲーム体験を変更させるチート、MOD、ハックやソフトウェアの作成や使用、
 
b) オンラインゲームに接続して「データマイニング」などその他情報を獲得したり収集するのを容易にするソフトウェアの使用、
 
c) ‪Gameforge‬サービスに由来する仮想商品を第三者に対し、現実の支払いを対価に、購入したり販売すること、またはこれらの商品を両替したり前述の取引を個別の許可なしに交渉することを試みたりすることは、すべて禁じられています。
 
これは前述の禁じられた行為に等しいすべての行為にも適用されます。
4.4
オンラインゲームで使用され支払いの対価として獲得される仮想商品の全ての権利は‪Gameforge‬に対してのみ属し、その例外はこれらの利用規約に沿ったものに限られます。
4.5
プライベートサーバー、たとえばユーザーや第三者による、‪Gameforge‬サービスへの権限のない接続を可能にしたり、確立し、または維持するような、主に‪Gameforge‬により使用許可を得ていないプログラム、または‪Gameforge‬サービスをエミュレートしたりあるいはそれを試みるものを使用することは禁じられています。
5
通信用設備の使用に関する特別規定 (特にディスカッションフォーラム、チャット、ブログ、コメント機能)
5.1
Gameforge‬はユーザーに自らのコンテンツと貢献によりさまざまな通信機能を提供することができ、ユーザーはこれを関連する規約に沿った形で利用することができる。‪Gameforge‬はこれに関して、情報交換のためにこの技術的設備を提供するだけである。そのような通信機能の規定にはいかなる権利も持たない。
5.2
ユーザーは‪Gameforge‬サービス内でコンテンツ(例 画像、動画、リンク、名称、テキスト)を作成したり頒布したりすることを、もしもコンテンツが以下のいずれかに該当する場合、禁止されています。
 
a) 法律を侵害したり非倫理的である場合。
 
b) 商標、特許権、コピーライト、その他産業所有権、業務上の秘密、またはその他第三者の権利のいずれかを侵害する場合。
 
c) コンテンツが卑猥、人種差別的、暴力称揚的、ポルノ、または若者を堕落させかねなかったり子供や若者の発育を危険に晒したり阻害する恐れのあるなどのいずれかの場合。
 
d) コンテンツが侮辱的、ハラスメント的、名誉毀損または個人の人格的権利への偏見に満ちたものである場合。
 
e) チェーンメールやネズミ講を含む場合。
 
f) ‪Gameforge‬により提供されている、あるいは支援されているかのような誤った印象を生むものである場合。
 
g) 第三者の同意なしにその個人情報を含む場合。
 
h) 商用性がある場合、特に広告効果のある場合。
5.3
ユーザーは加えて、適切な言葉遣いをせねばならず、政治的または宗教的コンテンツ、あるいは性的コンテンツを頒布してはならない。
5.4
Gameforge‬はユーザーによって供給されるいかなるコンテンツであろうとその所有権を主張しない。しかしながらユーザーは‪Gameforge‬に、恒久的で撤回不可能で非制限的な、‪Gameforge‬サービス領域内でユーザーにより作成されたコンテンツや作品を使用する権利を与える。‪Gameforge‬は入力されたコンテンツは積極的サンプリング調査に利用されるものと考えるが、これはシームレスなモニタリング方法ではない。加えてユーザーは、‪Gameforge‬に違法の可能性があるコンテンツについて報告する能力を有する。‪Gameforge‬はそれに際すればすぐに回答し、必要がある限りにおいては、報告されたコンテンツを編集したり削除する。
6
義務不履行の帰結
6.1
Gameforge‬が特定のコンテンツに対し意義を唱えた場合、もし疑いがあればユーザーは即座にそのコンテンツを消去しなければならない。‪Gameforge‬はまた、自らそのコンテンツを消去する権利をも有する。
6.2
全ての法定あるいは契約による権利、特にこの利用規約の8条2項にもとづく終了権にもかかわらず、‪Gameforge‬は自らの裁量で、もしもユーザーがこの利用規約や関連する付属条項やルールなどを侵害したという明確で目下の状況がある場合には、以下の行為のいずれかまたは複数を取ることができる。これはユーザーがその侵害の責任を負わない場合に限る。
 
a) コンテンツを修正したり削除する。
 
b) 関連するユーザーに警告する。
 
c) 関連するオンラインゲーム内で不正について告知しプレイヤー名を公表する。
 
d) ユーザーアカウントを一時的にブロックする。
 
e) 関連するユーザーを未来の事柄に関しても除外する。
6.3
ユーザーは除外されると、‪Gameforge‬の事前の同意なしには新たなユーザーアカウントを登録することはできない。
7
免責条項
7.1
Gameforge‬は法定条項に従い、ユーザーによって生じた被害・損害、ならびに意図的あるいは‪Gameforge‬あるいはその代理エージェントの重大な怠慢の結果に生じた被害・損害に関して、その責任を負うものとする。同様に個人の怪我や被害に関しても製造物責任法(Produkthaftungsgesetz)の定義の範囲内でその責任を負う
7.2
その他の場合、‪Gameforge‬の補償請求に関する責任は、法定根拠にかかわらず、以下の規定に従うものとする。ただしこれは‪Gameforge‬による保証が他に提供されていない場合に限る:
7.2.1
通常の過失により生じた被害・損害に関しては、‪Gameforge‬は重大な契約義務の不履行に限りその責任を負うものとする。重大契約義務とは契約による義務のことで、すなわち契約が正常に実行されるためにそれの実行が極めて重要であるもののことであり、ユーザーが通常これらの義務が履行されることを期待できるものを指す。‪Gameforge‬がここでいう通常過失に責任を負う際、‪Gameforge‬の責任の範囲はこの種類の契約で事前に予測可能で一般的な被害および損害に限るものとする。
7.2.2
Gameforge‬のデータ・プログラムの損失に関する責任は、それが‪Gameforge‬の通常過失による場合、ユーザーがもしも通常のデータバックアップ方法を常識的に考えられるすべての状況下でとっていたと仮定して、その際の一般的な回復コストに限るものとする。
7.3
前述の規定はまた、それぞれ無益な支出への補償義務にも適用される (ドイツ民法第284条 (BGB)。
7.4
前述の免責条項は同様に、‪Gameforge‬の代理エージェントにも適用される。
7.5
Gameforge‬は、ユーザーが‪Gameforge‬によって明確に提供されているわけではないサービスを利用することによって生じたいかなる費用に関してもその責任を負わない。これは特に、ユーザーのターミナルデバイスから、またはそのデバイスへのデータの転送や決済システムをユーザーが使用することによって発生するどんな費用に関しても適用される。
7.6
Gameforge‬サービスによるサービス開始の初めから存在する不具合に関する無過失責任はすべて除外される。言い換えれば、‪Gameforge‬は‪Gameforge‬やその代理エージェントがそれに対して責任を持つのと同じ限りにおいてその責任を負う。
8
契約条項 ユーザーアカウントの削除
8.1
登録手続きの間に明白に宣言されない限り、‪Gameforge‬サービスの利用に関する合意は無期限で結ばれるものとする。一定の期間が定められていないため、両社はいつでもその合意を2週間前に通告することでその便宜のため解除することができる。もし一定の期間が合意された場合、この合意はその期限の切れる際にその便宜のため解除することができる。解除が宣告されない限り、もともと合意された一定期間により適切な一定期間の合意が自動的に延長されることになる。
8.2
両者ともに、重大な理由がある場合、その理由にもとづいて告知なしで契約を打ち切る権利を有する。重大な理由とは特に以下の場合が想定される。
 
a) ユーザーが債務不履行に陥り、リマインダーを受け取ったにも関わらず支払いを行わなかった場合や、ユーザーが有料の‪Gameforge‬サービスを許可なく使用した場合。
 
b) ユーザーの行為が重大な悪影響を他のユーザーに及ぼしているという目下の状況がある場合。
 
c) ユーザーが法律、これらの利用規約の3条、4条、5条、附則条項、ルールのいずれかまたはそれぞれを著しく侵害し、ユーザー自身にその侵害の責任がある場合。
8.3
解約または契約終了は書面で伝えなければならない。メールによる解約は書面条件を満たすものとする。解約は問題のオンラインゲームのウェブページに統合された解約機能によっても可能である。
8.4
Gameforge‬は正当な根拠(例.メンバーシップを持たないユーザーアカウントが長期間活動していないなど)があればユーザーのアカウントを削除する権利を有する。ユーザーアカウント削除に関する個別の理由と前提条件は、もしあれば、問題のオンラインゲームの規則から確認できる。さらに、‪Gameforge‬は自らの裁量において契約の終了に際してユーザーアカウントを削除する権利を有する。
8.5
もし‪Gameforge‬がライセンス合意をユーザーが責任を負わない理由で終了する通知をしたり、個別の‪Gameforge‬サービスを解約が実行される前に停止した場合、ユーザーはそのアカウントに残っていた自らによって支払われたプレミアム通貨のクレジット残高、またはメンバーシップの残り期間に相当する額を請求する権利を与えられる。
9
準拠法、法廷
 
契約関係は国際物品売買契約に関する国際連合条約と関連する国際私法を除いてドイツ法によって支配される。万が一、契約締結(登録、有料サービスの購入)の際に、消費者としてのユーザーがヨーロッパ連合内の他国に居住している場合、当該国の法規定の有効性は前段の法律の選択により影響を受けない。
10
利用規約、雑多事項、意思伝達、分離条項の変更
10.1
Gameforge‬は利用規約を変更する権利を有する。‪Gameforge‬は規約の変更に関して最低でも規約が効力を発揮する4週間前までにユーザーにメールで連絡し、提案される新しい利用規約の適応性についてユーザーに知らせ、またユーザーがその適応を拒否する権利についても知らせるものとする。もしもユーザーが新しい利用規約の適応をこの期間内に反対しなかったり、または利用規約の変更が効力を有した後にユーザーが‪Gameforge‬サービスにログインした場合、これらの変更された利用規約は承認されたものとする。‪Gameforge‬は4週間という期間の意味、拒否権、そして、適切な形を利用した応答に失敗した際の法的結果について知らせるものとする。
10.2
ユーザーは、もしもその反論が法的効力を有する(既判事項によって)場合、あるいは‪Gameforge‬によってその反論が認められた場合、またはそれに関して意義を唱えられなかった場合には限って埋め合わせを行える。
10.3
Gameforge‬は規則としてユーザーに対してメールで連絡を取るものとするが、これは他の手段がこの利用規約によって定められていない場合に限る。ユーザーは登録に使用されたメールアドレスが‪Gameforge‬からのメッセージのために定期的に確認されるようにしなければならない。ユーザーが‪Gameforge‬に連絡をする場合、ユーザーはどのオンラインゲームのどのアカウントに関することなのか述べなければならない。‪Gameforge‬はサポート問題に関してはサポートシステムを提供しなければならない。‪Gameforge‬はサポート問題に関してはサポートシステムによってのみ問い合わせるようユーザーに指示する権利を有する。
10.4
この利用規約の個々の規定が効力を有さないと判明した場合でも、他の規定は効力を維持するものとする。効力を有さない規定に関しては、関連する法定規則に代わられるものとする。
 
2014年6月、カールスルーエ
 
Gameforge 4D GmbH
Albert-Nestler-Straße 8
76131 Karlsruhe
ドイツ
 
Mannheim‬地方裁判所、 HRB ‪718029
納税者番号: ‪DE 814330106
マネージング・ディレクター: ‪Alexander Rösner
オンライン紛争処理に関する告知:
Gameforge 4D GmbHはその種の手続きに関与する義務を持たず、またそれを行うこともありません。